【得意なこと・好きなこと・できること】 × 【収益性がある業界・仕事】

自分に有利な業界で起業・仕事をしませんか?

当たり前のことですが、それを意識して選択している人は少ないのではないでしょうか。

多くは仕事を【得意なこと・好きなこと・できること】で業界を選ぶからです。(やりたいことが見つからない場合は、私達の読書会にも参加することをおすすめします)

未来研究会がおすすめするのは

【得意なこと・好きなこと・できること】 × 【収益性がある業界・仕事】

【収益性のある業界・仕事】を選ぶことで、「できるだけ楽をして儲ける方法」を選べるからです。

※『事業戦略実践ガイドブック -ケースで学ぶ 価値創造と利益獲得の方法-』著者:坂本雅明 で戦略とは「できるだけ楽をして設ける方法(=頭を使って賢く儲ける方法)」と定義しています。

業界に寄る収益の違い

業界によって稼ぎやすさがそもそも違うのが現実です。

タクシーの業界のように収益性が低い業界(大手でも営業利益率2~3%台かそれ以下)の一方、通信キャリア業界はNTTドコモが15%、auが16%、ソフトバンクが11%と高いのです。

稼ぐことが難しい業界ではブラック企業になりやすいのは、構造的に仕方がないのです。だからこそ、業界を選んだほうが賢い選択になります。

この業界の収益性の違いは中小企業でも同様です。業界によって収益性は違うのです。

https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syokozi/result-2/h2c5k9aj.html

業績を分析することで見えてくる

企業はどれくらい稼いでいるのでしょうか?業界によって違うのでしょうか?

収益率が低くても魅力を感じ、その業界で起業・仕事をすることを間違いではありません。一部の企業は、低い収益性の業界でも突出して稼いでいる企業もあるからです。

どちらにしろ、「できるだけ楽をして儲ける方法」を見つける、戦略的に将来を選ぶために企業分析をおこないます。

その当たりをつけるために、まずは財務諸表を分析をします。そのときに使う指標を書いていきます。(企業の“本業”で稼いでいる部分を分析します。実際は本業以外で儲けている・損をしていることで企業の経営状態は違いますが、当サロンでは投資を目的にしていないため基本的に検討しません)

以下それぞれの解説を随時追加していきます。

企業体質:

・総資本回転率

・総資本経営利益率

・売上高総利益率

・売上高経営利益率

・売上高営業利益率

・売上高原価率

・売上高人件費率

・労働生産性

・労働分配率

・従業員一人あたり売上高

・従業員一人あたり売上総利益

・売上高伸び率

・経営利益伸び率

お金をどうやって集めているか・投資しているか

・ROE(自己資本利益率)

・ROI(投資利益率)

安定して経営できるか知るために

・限界利益

・経営安全率

・売上債権回転率

・棚卸資産回転率(商品回転率)

・自己資本回転率 ・総資本回転率

・流動比率

・固定資産回転率

・固定長期適合比率

・経営収支比率

・手元流動性比率

商品・サービスについて

・付加価値

・総資本投資効率

キャッシュフローのチェック項目

・営業キャシュフロー

・投資キャッシュフロー

・財務キャッシュフロー

・利益構成比率

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