これからの「正義」の話をしよう 第二章 最大幸福原理 -功利主義  要約

ベンサムは道徳の思考の原理は、苦痛に対する快楽の割合(幸福)を最大化(=効用)することだという。この功利主義の考えは、個人の権利・幸福を計測する事ができないと反論がある。息子のミルは、ベンサムの考えを補うために、快楽に質の考えを導入した。著者曰く、これは道徳手な考えを含むものになっている。

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